ムカデノワラジ

ムカデノワラジ

ガジェット・Webサービス・プログラミング・エンタメについて書く雑記ブログ

MENU

マイクロペイメントアプリPringで個人間送金が手数料完全無料でできる!

日本のマイクロペイメント市場

コンテンツ市場の成長のためにも投げ銭をもっと気軽にできるようになればいいのですが、日本ではあまり普及していないのが現状です。

その理由のひとつとして、マネーロンダリングを防ぐための規制の多さがあります。

昨年PayPalPayPal.meという決済機能を日本でリリースしたときにはついに個人間マイクロペイメントが可能になったかと思われました。

PayPal.meはURLだけで決済が可能になる便利なサービスです。ウェブサイトやSNSアカウントにURLを書いておけばお金を受けとることができます。PayPalは無料で登録できるセキュリティのしっかりしたかなり手数料の低い決済代行サービスです。

しかし、残念ながら様々な制限があり日本では普及していないのが現状です。たとえば、個人用PayPal.meを設定したりビジネスアカウントをつくる際には本人確認手続きが必要です。

 

マイクロペイメント市場で特に有名なのはLINEが運営しているLINE Payがありますが、まだまだサービスが少ないのが現状です。

そんなマイクロペイメント、つまり少額決済市場にPring(プリン)という新しいサービスが昨年の冬にリリースされました。

Pring(プリン)

Pringは個人間の少額送金を完全手数料無料で可能にする送金サービスです。QRコードを専用のアプリでスキャンするだけでお金を送ることができます。お金の支払いは銀行間の資金移動によって行われています。

手数料0で個人から個人へお金を送ったりお金を受け取ったりすることや、個人がお店へお金を支払うことができます。

お金の送信送・受け取りの際にチャットを通じてメッセージを送ることもできます。

このアプリを使うにはPringが提携している銀行口座を持っている必要があります。

 

 

Pringに登録するには

Pringに登録するには氏名や住所などの基本的な情報と、Pringと提携している銀行口座があればすぐに登録できます。

現在Pringが提携している銀行は

です。

Pringの公式ホームページにアクセスするかアプリストアからアプリを無料でダウンロードして新規会員登録を済ませればすぐに使えます。

Pringを使っている人同士ならアプリでQRコードを使うだけでお金のやり取りができます。

実際に私も登録してみました。UIもシンプルで操作もしやすく手数料も無料。

個人間でお金のやり取りをするならPringが一番ですね。