ムカデノワラジ

ムカデノワラジ

ガジェット・Webサービス・プログラミング・エンタメについて書く雑記ブログ

MENU

アジカンを使ってるアニメ&映画は当たりが多い?おすすめ作品紹介!

アジカンの楽曲を使っている作品まとめ

アジカンの楽曲を使っている映画やアニメには良作・名作が多い気がしたのでまとめてみました。

四畳半神話大系

www.youtube.com

この動画の3:24秒くらいからアジカンの「迷子犬のビート」が流れます。四畳半神話大系森見登美彦さんの代表的小説です。独特の語り口調がテンポ感良く続きます。知っていると思いますが京大生活をモデルにしています。この小説に憧れて京大を目指す人もいるとかいないとか。森見登美彦の独特の雰囲気を巧みにアニメ化しています。

こういった版画的な平面的省略描写はアジカンのアルバムジャケットや森見さんの本の表紙をデザインしている中村佑介さんのイラストを思い出しますね。

鋼の錬金術師

www.youtube.com

「消して―――リライトして―――」というフレーズが頭に刻みつく名曲「リライト」。ハガレンアジカンもちょっと古いかもしれませんが、心揺さぶる熱いストーリーは一見の価値アリ!最近リライトのリメイクバージョンのPVがyoutubeにUPされていましたね。(最近ではないかもしれませんが。)

 

鉄コン筋クリート

www.youtube.com

1:01秒あたりから挿入される「或る街の群青」 アニメーションとのハマり具合がすごくかっこよくて激アツです。

鉄コン筋クリートは作画やストーリーに癖が強いので好き嫌いは分かれるが有名なアニメ映画の一つなので一度は見てほしい作品の一つ。最近のアニメは作画はきれいなものが多いけど、この映画のように強い色彩感覚と大胆で緻密な描写はなかなか見れないです。

ストーリーがあわなくても描き出された世界観や雰囲気には惹かれるかもしれません。

 

ぼくだけがいない街

www.youtube.com

映画化もしたタイムスリップ推理漫画「僕だけがいない街」のアニメオープニングはアジカンの「Re:Re:」が使われています。実際アルバムに入っている曲を聴くと「イントロ長っっ」と思うかもしれません。その分メロディに入った時の高まり具合が違いますね!

ソラニン

www.youtube.com

アジカンのアルバム「ソラニン」を知った浅尾いにお氏が、漫画「ソラニン」を制作。映画版のエンディングテーマに流れたアジカンの「ムスタング」は漫画版「ソラニン」にインスパイアされて作曲したというストーリー性のある楽曲です。

さわやかなメロディにのせて歌われる別れの歌を聴くと、なんともいえないせつなさが湧きあがります。youtubeには映画版「ソラニン」で女優の宮崎あおいさんがうたったバージョンの「ソラニン」もUPされています。

原作の漫画には若者が抱えがちな悩みや茫漠とした不安や迷いに触れる名言が詰まっています。浅尾いにおさんの作品はサブカルのバイブルのようなものですが、そうでない人も手に取ってみるときっと心をうつものがあります。

ソラニン」「ムスタング」ともに名曲です。

 

夜は短し歩けよ乙女

www.youtube.com

森見登美彦さんの小説「夜は短し歩けよ乙女」がアニメ映画化された作品です。この動画の30秒あたりからアジカンの「荒野を歩け」がながれます。主人公の男性の声に星野源さんが起用されたのは有名ですね。最初は「有名人起用ね、ハイハイ」と思いましたが結構役柄にはまっていましたね。森見登美彦ワールドとアジカンの親和性の高さには毎度のことながら驚かされます。

ポップでちょっと変なヒロインが見ていて楽しいすてきな作品です。

原作の小説も映画と同様、軽快なテンポと不思議な雰囲気で物語が進んでいきます。読んだことのない方は一度手に取ってみてはいかがでしょう。

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)