ムカデノワラジ

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面白かった映画・一度は見ておきたい映画

オデッセイ

レ・ミゼラブル

ミュージカル映画だが、「なんで歌うの?」という違和感を持つことなく見れる。

登場人物それぞれに存在感がある。主人公だけではなく、脇役もその人一人一人の生活があるように感じられる。

The Walk  邦題:ザ・ウォーク

実話をもとにした映画。ニューヨークのワールドトレードセンタービルのあいだに綱をかけ綱渡りした男の話。後半30分、手に汗握りっぱなしの緊張感である。

ミッションインポッシブルのような非現実感と、実話に基づくストーリーの現実感のバランスが素晴らしい。

主演俳優さんがかっこいい。ジョセフ・ゴードン=レヴィットという方だ。独特の雰囲気を持っている。

人生ブラボー

コメディー映画。だが、笑いだけではなく、家族観にも迫る良作。

秒速5センチメートル

大統領の料理人

英国王のスピーチ

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

戦場のピアニスト

ユダヤ人ピアニストの物語。主題はナチスドイツとユダヤ人の関係、音楽の普遍性にある。ユダヤ人はナチスの被害者として見られがちだが、ユダヤ人の中にも同胞を裏切り私腹を肥やしたものもいるし、逆にドイツ人の中にも、ユダヤ人を何とか助けようと尽力したものがいることを教えてくれる。

ハンナ・アーレント

返ってきたヒトラー

ヒトラーが現代に復活したら?そんなありがちなテーマをとても新しい調子で描いた作品。ドイツの国民性やパロディーの元ネタを知っていると結構笑えるところが多い。冷静に見るとあまり笑えないような(笑ってはいけないような)場面もある。

イエスマン

テッド

ウォール街

ブレードランナー

amazarashiの曲、「古いSF映画」のモチーフとなっている曲。未来の世界を希望に満ちたユートピアとしてではなく、荒廃したディストピアとして描いている。技術の進歩が必ずしも我々を幸福にするとは限らない。

 

きっとうまくいく

最強の二人

君を思って海を行く

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

ショーシャンクの空に

アバター

フォレスト・ガンプ

マトリックス

攻殻機動隊

緻密でリアルな近未来観の描写に心を奪われる。機械と人間の境界線、自己と他者、死生観にも訴えかける良作。

パプリカ

平沢進×今敏の、頭にねじの外れた極彩色の世界観に魅了される。難解で意味不明、そもそも意味などあるのかと疑うほどの非現実な描写。だが一度見るとなぜかまた見たくなる中毒度の高い作品。

サマーウォーズ

あんまりおもしろくなかった作品・違和感が残った作品

オーケストラ

ご都合主義が過ぎる。

 パンズ・ラビリンス

アリスインワンダーランドの劣化版のようである。政治的メッセージを伝えたいのか、夢のような世界観を伝えたいのか、よくわからない。見せたい部分とそうでない部分のバランスの取り方が下手だった。

言の葉の庭

テーマは素敵だが、言語化するべきではないことも言語化してしまっている。台詞ではなく間や音楽、抽象表現で表現するべきだと思う。

トラップ 

終わり方がもやっとしたままだった。

 

デッドマン・ウォーキング

貧乏な死刑囚と彼の弁護人となる女性のやり取りを描いた映画。主題はいいが古い映画ということもあってキリスト教色が強すぎてだんだんうんざりしてくる。また、2人以外の登場人物に魅力がない。また、女性弁護士が死刑囚を弁護する理由が弱く説得力に欠ける。映画を通して彼女の生い立ちやバックグラウンドがわからないせいでもある。