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主婦・大学生でも始めやすい小額からの資産運用サービスまとめ

 

余談

ゼロ金利政策が長引いているせいで貯金しても全然お金は増えません。そのくせ銀行やクレジットカード会社からお金を借りると法定金利ぎりぎりのあきれるほど高い金利をとられます。馬鹿馬鹿しいと思います。

 

「〇〇を買いたい」とか「海外旅行に行きたい」とか、明確な理由がある貯金は肯定できます。

ですが安全だからと思って何も考えずに貯金するのは無駄です。

小額でも投資するほうが将来きっと役に立ちます。

というのも学生のうちに数万円程度を失ったとしても社会人になれば簡単に取り戻せます。そして投資の経験はこれからの人生できっと役に立ちます。真面目に投資に取り組めば企業の業績やその指標を調べたり、国際的な金融の仕組みについて理解が深まったりします。

投資を経験するのに発生する可能性のある費用は、10万円~30万円以上も取られるプログラミングスクールと比べれば安い勉強代であり、しかも逆にお金が増える可能性も少なからずあります。

投資と聞くと身構えがちですが、要するに「お金を増やすためにお金を使う」ということです。

まとめ
  • 貯金<投資 
  • 損害が出ても働き始めれば簡単に取り戻せる
  • 企業分析・金融などの知識がつく
  • うまく運用すればお金を使ってお金が増やせる
投資を始めることについて

さて、ここまで読んで「投資をやってみようかな」と思ってもそれを行動に移す人はかなり少ないです。

知らないことに対する根拠のない不安をずっと抱えて損をしたり機会損失を受けるよりはまずは経験から学ぶことが大切だと私は思います。

事実私も資産の一部を投資しています。始めるまでは右もわからず不安ですが実際に始めてみると案外シンプルなんだとわかります。

投資を始めるといっても、いくらから始めるかは結構悩むところです。

自己資産のうち(100-年齢)%といわれることもありますがこれといった正解はありません。

大事なのは余裕資産、つまり使っても生活に支障が出ない額で投資をすることです。

本題

そろそろ本題に入りましょう。

1000円からの資産運用は小額すぎて増えていく実感がない、でも10万円以上の投資をするのはなんとなく不安。そんな風に感じる人は多いと思います。

そこでこの記事では大学生のように資産は少ないけど投資を始めてみたい人におすすめの1万円からはじめられる資産運用サービスを紹介します。

ロボアドバイザー資産運用サービスTHEO

AI搭載ロボアドバイザーTHEO は、1万円から始められるおすすめの資産運用サービスです。

類似したサービスにWealthNaviやFOLIOのロボアドバイザーがありますが、これらは10万円からしか始められません。

1万円から始められる資産運用サービスのなかでもTHEOはユーザーインターフェース(UI)が優れています。つまり、シンプルで直感的に操作しやすいということです。

また、THEOが利用しているアルゴリズムには京都大学の加藤特任教授がかかわっています。

 

2か月間運用したところ10000円が10400円になりました。銀行に預けていてもこんなに増えることはなかったので嬉しい限りです。

株式やFXと違ってインデックス型の投資なので日々の価格変動をあまり気にすることなくほったらかしにしておいても大丈夫なのも便利です。

 THEOの公式ホームページはこちら

 

ただ、資金に余裕があるなら預かり資産、利用者数No1のWealthNaviに投資することをおすすめします。こちらは10万円からしか始められませんが、資産の自動リバランスや税金対策も充実しているので使いやすいです。私はTHEO、WealthNaviの両方に資産の一部を預けています。

 

FX

多くのFXでは1万通貨単位、つまりドル円なら100万円分のお金を動かさなければいけません。そのためには最低でも5万円ほど必要です。

25倍のレバレッジで5万円だと実際には125万円ものお金を動かしていることになり、リスクも高いです。

しかし、FX会社の中には1000通貨から始められるところもあります。この場合大体5000円から取引を始められます。レバレッジが25倍でもせいぜい25万程度のお金を動かすだけです。

1000通貨で始められるおすすめのFX会社は

  • SBIFXトレード
  • みんなのFX

です。

私は両方のFX会社に口座を持っています。

SBIFXトレード

SBIFXトレードは顧客が損をしないように配慮したサービス設計をしている数少ないFX会社です。多くのトレーダーがこの会社のFXを使っています。

 

みんなのFX

みんなのFXはシンプルで使いやすい操作画面が特徴です。最近はタレントを広告に起用して親しみやすく始めやすいFXをPRしています。電車の広告を見たことがある人も多いのではないでしょうか。

0.3銭の業界最狭水準のスプレッドのほか、時々開催されるスプレッド縮小キャンペーン中はかなりお得に取引ができます。

みんなのFX公式ホームページはこちら

不動産のソーシャルレンディングクラウドファンディング投資

ソーシャルレンディングとは多数の出資者から小額の資金をあつめることで様々な事業に投資するサービスです。

これも1万円から始められる資産運用サービスのひとつで、少額出資・高金利を謳っていますが最近maneoという会社が行政処分を受けたり、ほかにもトラブルの多い資産運用方法なのであまりおすすめはしません。

「借主は安い利息で借りられて、貸主は高い金利が受けられる」って直感に反しますよね。

投資においてローリスクハイリターンの商品はほとんどありません。ローリスクハイリターンの案件を見たら、本当にローリスクなのか、それともリスクがわかりにくく隠されているのかをよく見極めましょう。

見極めるといってもそんな簡単なことではありません。

先の金融危機を起こしたサブプライムローン問題の原因の一つは不動産関係の高リスク金融商品です。複雑な仕組みのせいでリスクがわかりにくくなり、住宅バブルと相まってリスク発見を遅らせました。

サブプライムローンに関しては世界的に有名な格付け会社も判断を誤っています。一消費者が本当にローリスクか、リスクが隠れているのか見分けるのは現実的ではないでしょう。

以上のようなリスクがありますが、高金利に魅力を感じる人は一度ソーシャルレンディング関連企業の公式ホームページをしっかり見てみるといいでしょう。

ソーシャルレンディングならクラウドクレジット

 

 

 

不動産投資について

不動産関係の投資はFXや株の信用取引と違いハイリスクハイリターンでお金を短期的に稼ぐよりも、ローリスクローリターン・ミドルリスクミドルリターンで長期的に資産を運用する方法として注目されています。

不動産投資というと莫大な初期費用がかかりそうに聞こえますが、実際にはそんなことはありません。年収400万円程度の企業勤めの方の中にもマンション経営を始めている方は多くいます。

最近話題のフィンテック、つまり金融・投資とテクノロジーを組み合わせたものを利用しているベンチャーの一つ、「GA Technologies」が運営するRenosyはおすすめの不動産投資サービスの一つです。

Renosyはテクノロジーによる業務効率化とデータに基づく堅実な投資で低リスクで安定した資産運用を可能にします。

 

RENOSY(リノシー)