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買って正解だったモノ スマホ HUAWEI P20 Pro 実機レビュー

Huawei P20 Pro 実機レビュー

Huawei P20 Proは2018年夏モデルだが今から買ってもお得な良スマホだ。

購入時にはほぼ同じくらいの性能のgalaxy s9 も検討したが、科学技術と経済成長が著しい中国産ということに期待してこちらのHuawei P20 Pro に 決定した。

中国=安かろう・悪かろうのイメージは完全に払しょくされた。

Huawei P20 Proを使ってみて

 高解像度トリプルカメラとAIによる画像認識

Huawei P20 Pro が売りにしているトリプルカメラの性能は圧倒的だ。最も売れたライカといわれる「Leica M6」カメラで有名なライカ(Leica)のレンズを使ったトリプルカメラの解像度は最大4000万画素を誇る。P20 Pro は2000画素のモノクロカメラと組み合わせて目を見張るような美麗な写真を撮影できる。 

4000万画素×AI自動認識

AIによる自動認識で、4000万画素のカメラの質を最大限生かした写真を撮れる。

カメラに詳しくない初心者でも、実際に目で見たよりも美しい写真を簡単に撮れるのがP20 Proのメリットだ。

写真撮影時に自動で場面を切り替えて、食べ物・風景・青空・植物などに最適化されたフィルターがかかる。フィルターなしでもきれいだが、色の鮮やかさや深みが自動で調整される。

 

Huawei P20 Proで撮影した写真

P20 Pro 通常モードで撮影 

Huawei P20 Proで撮影した写真

P20 Pro AIフィルターあり

Huawei P20 Proで撮影した写真

P20 Proで撮影 食べ物フィルターあり

 カメラのプロモードではフィルターなしで手動で設定を変更することもできるので、本格的に写真を撮りたい人も満足できるだろう。

 

4000万画素を撮影できるカメラ単体を買おうと思うとそれだけで7万円以上かかることもある。また、イカ社のカメラレンズ自体も非常に高額で、単体で20万を超えるものがざらにある。

一方P20 Proは SIM フリーモデルで8万円程度、docomoのキャリアモデルで10万程度ですむ。

キャリアの場合もサポートがあるので実質6万から7万程度しかかからない。

P20 Proは高性能スマートフォンながら、10万円以下で購入できるお得な機体だ。

本格的にカメラを使うわけではないなら、Instagramなどの画像投稿メディアへ投稿する写真を撮ったり、普段使いのカメラとして使ったりしても十分な性能だ。

 

 

6GB  RAM・128GB ストレージ・有機ELディスプレイ

Huawei P20 Proはカメラ以外の性能もかなり高い。薄型軽量ボディに6GBのRAMを搭載しており、アプリを複数起動していてもストレスフリーでサクサクうごく。普段使うノートパソコンに勝るとも劣らない性能だ。本体の発熱も少なく、大容量のゲームをしていてもカクつくことは少ない。

ストレージも128GB あるので写真をたくさん撮って容量がなくなることは少ない。無料のクラウドストレージサービスがあるので容量がいっぱいになってしまっても大丈夫だ。P20 Proは通信速度も非常に早い。たいていのwebサイトならほぼ待機時間なしで表示される。クラウドとのデータ送受信も時間はかからないだろう。

ノッチのあるデザインは賛否が分かれるが、高解像度有機ELの広いディスプレイで文章も動画も見やすい。スマホの小さい文字や写真が苦手な人に良いだろう。通常モードでは気になるノッチもメニューバーの色と同化してほとんど目立たないので広いディスプレイを邪魔しない。

有機ELで画面が大きいぶん修理費は高くつくので、Huawei P20 Proを買うなら一緒に保護シートやケースを買うことをお勧めする。購入時には透明カバーがついてくるが、保護力は弱いので、手帳型のカバーケースを買うといい。Huawei P20 Proは正規品のカバーケースがある。

 

 

 

 

SIMフリーモデルの場合、純正品のカバーケースをつかえばスマートロック機能などの追加機能も使える。

※キャリアの場合、保証に入っていれば画面の割れは初回3000円、次回5000円で対応してくれる。

指紋認証・顔認証両方に対応

新型iPhone指紋認証を廃止したのに対して、P20 Proでは指紋認証・顔認証両方に対応している。顔認証をするときに顔の前までスマホを動かすのが案外めんどくさかったりするものだ。Huawei P20 Proの指紋認証は非常に高速で、本当に認証しているか心配になるぐらいだ。(指を変えて認証してみると、ちゃんとロックがかかったままになっている。認証に問題はない。)

 

安定した使い勝手の良さ

実際にHuawei P20 Proを使ってみると、その使い勝手の良さに驚かされる。

バッテリーの持ち時間は長く、一日中使っても充電する必要がないくらいだ。ちょっと出かけるくらいならモバイルバッテリーを持ち運ぶ必要はない。また、二種類の省電力モードと超省電力モードがあり、必要に応じて消費電力を抑えられる。

USB Type Cをつかった高速充電に対応しているので再充電にかかる時間も短く、15分もあればある程度充電が回復する。

キャリア版限定ではあるが、おサイフケータイ機能に対応しているのもありがたい。コンビニやファストフード店、スーパーなどで買い物する際、ほんの数秒で決済ができる。

 

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