ムカデノワラジ

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随時追加:海外クラウドソーシングまとめ

 

 

実際に使ってみた。

 

海外クラウドソーシング/アウトソーシングについてまとめたサイトはちょくちょくあるけれど、詳細がわかるところはあんまりない。

なので自分で調べたり、登録してみたりしてみた。

追記:どうやらアウトソーシングクラウドソーシングには結構違いがあるようだった。混同しやすいので注意しよう。

 

  • 日本語対応
  • 日本語一部対応
  • 日本語非対応

に分けてまとめる。

 

また

  • 総合系
  • 特化系

  • 日本人が登録および働くことができるかどうか
  • ざっと見た価格帯

についてもわかったものは記載する。

 

Foule Factory

総合系

フランス

総合系の中でも特に写真を見分けたり、文章を見分けたりするタスクが多い。

アマゾンメカニカルタークに少し似ている。

その他デザイン、ライティングなども売りにしている。

日本人は登録はできるが働けない。

フランス人限定を売りにしているようだ。

案内もフランス語か英語なので読めないと登録もてこずる。

現在(2018年6月新規登録受付停止中)

海外クラウドソーシングのまとめに乗っていたが、利用できないサイトを紹介してどうするのだろうか。

 

 

 fiverr

総合系

日本語非対応

日本人登録、労働ともに可能。

送金は日本にいる場合は銀行経由あるいはpaypalで行える。

手数料は3ドル。

フリーランサーは画面右上のbecome a sellerから登録できる。

自己紹介ページに結構詳細に書かないといけないのではじめ他の人にはやりづらいかもしれない。 

どちらかというとフリーランサーを雇いたい人向けのイメージ。

 

 

 

upwork

旧oDesk

総合系

日本語非対応

日本人登録、労働ともに可能。送金手数料も格安($0.99~)。

ランサーズやらクラウドワークスの手数料(楽天銀行以外500円以上)と比べたら実に良心的。

銀行送金、paypal などが利用できる。

oDeskはonline desk が由来である。

Elanceと合併し非常に大きな規模になった。Elanceのサイトに行こうとするとここに飛ばされる。

 

99Designs

日本語非対応

デザインの特化系

ブログもあり、デザインに関する質の高い文章が読める。(英語)

 

 

gengo

日本語対応

翻訳専門の特化系

ネイティブによる翻訳を売りにしている。

翻訳単価は一語6セントから

翻訳の質を担保するため、翻訳者はテストを受けなければならない。

一番下のテストにパスすると文字単価6セント、その上のテストに合格すると文字単価12セントにグレードアップする。

テストは選択問題と翻訳問題。

比較的安定した価格で仕事ができる。

ここの案内によると、日本人のネットユーザーは全体の10パーセントも占めているそうだ。

 

 

まとめ

 

日本語対応のところは比較的日本人が多いので他言語ー>日本語への翻訳の文字単価が低くなるイメージ。

クラウドソーシングサイトを選ぶときはなるべく自分のスキルと競合する相手が少ないところを選ぶのがおすすめ。

日本のクラウドソーシングサービスで英語ー>日本語の翻訳をしようと思ったら、供給のほうが圧倒的に多いから安く買いたたかれる可能性が高い。新規参入者にはハードルが高いだろう。

 

データの管理系のマイクロタスクを中心とした海外クラウドソーシングサイトも多い。

その理由の一つに、ビックデータやデータサイエンスと騒がれているが、それをするには規格の統一された整理されたデータがなければいけないので需要がある、という点があげられるだろう。