ムカデノワラジ

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クラウドポートのfundsとは

要点

 

株式と社債

株式を持つ株主は所有する株式の数に応じて株主総会で投票することができる。つまり株主は株式を通じて経営に関与することができる。

株主は会社の業績に応じて配当金を受け取ることができる。ただし、経営悪化時には配当はゼロになる。

社債を持つ人は債権者となる。社債には利子がつくので一定期間ごとに利子の支払いを受けることができる。株主と異なり社債を持つ債権者に経営決定権はない。

しかし、会社が倒産したり、利子の未払いが起きた時、債権者は会社に債務履行を訴えることができる。このとき株主は債務者に近い性質を持つことがある。それは経営に関する決定権に付随する運営責任を果たす必要があるからだ。会社資産の差し押さえ・売却によって得た利益を分配して埋め合わせることもある。

 

社債のデメリット
  • 流動性の低さ
  • 高額な投資単価
  • 比較的低い利回り

いつでも売買できるわけではなく流動性が低い。スマートフォンやパソコンで個人が手軽に売買できる環境もそろっていない。

社債の多投資単価は100万円以上のものが多く株式と比べて手を出しにくい。単元未満株のような小額取引の市場も未発達である。

株式と比べて安定感があり元本が失われる可能性も低いので投資家からの人気があり利回りはひくい。

fundsが解消する社債のデメリット
  • 貸し倒れリスクの軽減
  • 小額投資の入り口を広げる
  • 流動性を高める

 

結論