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upWorkやebayなど海外のサービスからPayPalを使ってお金を受け取る(被仕向送金)方法

この記事の内容

  • 海外のWebサービスから国際送金をするには
  • Paypalを利用するには
  • パーソナルアカウントとプレミアムアカウントについて
  • 本人確認手続き

 

海外のWebサービスで収入を得た場合、お金を日本に送金するには銀行送金か、そのほかの送金手段を使うことになる。

 

銀行間の国際送金(被仕向送金)は時間がかかって非常に煩わしいし割高だ。

マイナンバー登録手続きが必要になるし、送金に時間もかかる。場合によっては本人確認のため銀行からの電話に出ないといけない。

また1万円を送るのに海外の銀行を経由した場合にリフティングチャージという手数料のために5000円かかることもざらにある。

 

 Paypal を使えば現在パーソナルアカウントでも海外の会社から送金を受け取れる。(上限10万円)

 Paypal を利用するには

paypalを利用するのに最低限必要なのはメールアドレスとクレジットカードだ。

利用するメールアドレスはキャリア(docomo, auなど)のものより、gmailなどのアドレスをお勧めする。

キャリアメールは海外からのメールが受信できないことがしばしばあるからだ。また、メールアドレスを変更する場合に登録情報変更手続きが煩雑になる。

 

登録に使うクレジットカードはVisaやMastercardのマークがついていれば、学生向けのクレジットカードでも特に制限なく利用できる

Paypalのサイトにアクセスして画面の指示に従て登録手続きを進めればよい。

個人で利用する予定ならパーソナルアカウントを選ぼう。

ビジネスアカウントは屋号の登録などいくつか追加の手続きが必要になる。

 

パーソナルアカウントとプレミアムアカウントについて

注意しなくていけないのは、登録したすぐ後では、paypalから日本の銀行口座に入金することができない

以前は、パーソナルアカウント、ビジネスアカウントの他にプレミアムアカウントというものがあり、日本の銀行へ出金するにはプレミアムアカウントにアカウントアップグレードをしなければならなかった。

現在プレミアムアカウントは廃止され本人確認手続きだけで日本の銀行へ入金することができる。ちなみに日本円以外で受け取った場合でも、Paypalが日本円になおして入金してくれるので日本でわざわざ外貨預金口座を作る必要は無い

 

本人確認手続き

本人確認手続きはPC版のPaypalのマイページ、支払いと請求画面にあるpaypal.meの設定部分に進むとできる。

パスポート、健康保険証など複数の本人確認書類から選んで本人確認する必要がある。

書類によっては住所を証明する書類が必要になるので、公共料金の引き落としのはがきなどがあればそれを使おう。

本人確認が完了するとPaypalからはがきが送られてくる。このはがきが届くのに大体1週間くらいかかる。指示に従ってそのはがきに書かれた認証番号を入力すれば本人確認は完了して日本の銀行に入金できるようになる。

 

途中、なにかわからないことがあったら画面右上のほうにあるヘルプをクリックして支払いと受け取り、銀行口座とクレジットカードについてみてみよう。画面下のほうにある「お問合せ」から担当者に質問したりすることもできるので利用してみよう。

 

 

ちなみにupworkで送金手段にPayPalを登録した場合、登録後3日間たてば送金手段として利用できる。 

実際に使ってみたところ、送金は一瞬で完了、手数料は2百円程度だった。

ちゃんと自分のアカウントに入金が完了していた。

ただし、upWork から日本の銀行への送金の場合日本円に両替されるのに対し、Paypalへ送った場合はドルでの受け取りになることに注意しよう。