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Huawei製品を数か月使った実機レビュー Huawei Matebook X Pro 編

今年2月にHuawei Matebook X Proを買って大体4か月たちました。

Huaweiは5月~6月にかけてはアメリカの輸入規制、GoogleAndroid OS提供の停止、Microsoft Store や Amazon での取り扱い停止など話題に事欠かなかったです。

Apple製品やMicrosoft製品ではなくHuawei製品を使っているのはそのコストパフォーマンスの高さ・技術的な期待感からです。

 

ということでこの記事ではHuaweiの製品を数か月使った実機レビューをしようと思います。

 

概要

良かった点

良かった点を簡単にまとめると次の点があります。

  • 画面が広い。ほかのラップトップで 4:3のディスプレイはMicrosoftSurface Laptop 2しかない。
  • 最高のコストパフォーマンス 第八世代のcore i7、SSD512Gb, RAM16GB、4Kディスプレイで20万円(core i5, RAM8GB, SSD 256Gbで13万円)
  • ディスプレイだけではなく音質が良い
  • 余分なプリインストールソフトが入っていない
  • 薄型で邪魔にならない
  • Huawei製品間でスムーズにデータが受け渡しできる
  • Huawei製品というだけで話題になる
悪かった点

悪かった点を簡単にまとめると次の点があります。

  • やや熱い
  • 画面が奇麗なぶん、バッテリーの持ちはやや短い
  • ストレージが謎パーテーションになっている
  • アクセサリがすくない
  • 悪い意味でも話題に事欠かない

 

良かった点について詳しく

作業効率UP

画面が広いので文書編集作業・コーディング・調べもの・映画鑑賞をするときにストレスがほとんどありません。画面ひとつで作業スピードがこうも変わるものかと驚いた。もう小さい画面で眼をしょぼしょぼさせることもないです。

特に、画面の縦の幅が広いので文書やコーディングのとき、画面内の情報量を増やせるのはとても便利だと思います。

Huawei Shareを使ってhuaweiバイス同士でデータを送受信できるので、クラウドに挙げてそこからダウンロードして再アップロードして、、、というプロセスが無くなりストレートにデータをやり取りできるのもありがたい。

最新型のMatebook X ProのHuawei Share 3.0 ではbluetooth通信に加えてNFCでパソコンにスマホをかざすだけでデータを送れます。

映画鑑賞の満足度が上がった

画面解像度の高さに加えて、音質も良いので映画を鑑賞するのにも良い。

残念ながら光学ドライブはないがU-NEXT AmazonPrime Video で映画を月額で見れるので問題ないです。

特にAmazon Prime VideoはPrime会員になればPrime Videoの無料視聴もセットでついてくるのでお得。

コスパ

 Matebook X Proと同等のサイズ感、性能のSurface Laptop2をRAM16GB, SSD512GB, 第8世代 core i 7 にしようと思ったら28万円ほどかかる。Macbook Proも最近は高すぎる気がします。リンゴマークに追加課金するのは笑えない。

Matebook X Proなら同じ性能で20万円。余分なプリインストールソフトも入っていない。本体は薄型で持ち運びするストレスがありません。

 

Huaweiの悪評、特に個人情報について

Huaweiは個人情報をとられそうで怖いと考えている人が多いが、身の回りのサービスを使うときに我々は意識的・無意識的に個人情報を提供しているはずです。

個人情報を提供することでサービスの質が改善したり、より快適で便利なサービスを受けられる事例もあります。個人情報=危険と考えるよりは企業の個人情報の利用の仕方を見てうまく付き合っていくべきだと思います。

というかHuaweiよりGoogleMicrosoftさんのほうが私たちの生活にかかわる情報持っている気がします。