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フランスとコーヒーについて

ちょっと前にフランスに旅行に行ったのでその時知ったフランスのコーヒー事情についてまとめます。

フランスではちょっとあるけばカフェがあり日本円で数百円程度でコーヒーを飲めます。ヨーロッパは外食が高いのですがコーヒーは例外です。観光地の近くだとカフェの数も多いのでちょっと疲れた時はカフェに入って一服する、なんてのもありです。

フランスのカフェの店構え

フランスのカフェの多くはテラス席と店内の席に分かれています。日本でもスタバは室内の席と屋外の席がありますよね。

日本だと室内の席から埋まるのに対して、フランスでは屋外の席から先に埋まります。太陽の下で食事をするほうが心地よくて贅沢だという価値観をもっているそうです。

旅行の途中で食事会(?)がありましたが、そのときも屋外の並木道の途中にテーブルを用意してそこで大勢と食事をしました。

昔はテラス席のほうが室内の席よりも値段が高いお店もあったそうですが最近では多くの店は室内・屋外を同じ値段で提供しています。

 

フランス語のコーヒー

・café=エスプレッソコーヒー

フランス語の単語caféはコーヒーという意味ですが実際にはエスプレッソを意味することが多いです。スペインではエスプレッソコーヒーがよく飲まれることは有名ですが、フランスのカフェで提供されるコーヒーもたいていエスプレッソです。ちょっとこじゃれた器にいれて提供されることもあるのでいろいろなお店のものを見比べるのも面白いです。

café crèmeとcafé au lait

フランスで飲めるコーヒーの種類にはほかcafe au laitとcafe cremeがあります。

café au laitは皆さんおなじみのカフェオレです。

laitは牛乳の意味です。温かい牛乳とコーヒーを同時に注いだものをいいます。フランスの過程で朝食の時に飲まれることが多いです。

café crèmeはイタリア語でいうカプチーノです。café crèmeはコーヒーと泡立てた牛乳を混ぜて作ります。café au laitとの違いは、牛乳の量と牛乳を泡立てているかいないかです。

café gourmand

カフェグルモンをご存知ですか?直訳すると「食いしん坊のコーヒー」という意味になります。

このカフェグルモンはエスプレッソと一緒にちいさなデザートが何種類も一緒に楽しめる一品です。おなかいっぱいだけどデザートはいろんなものを味わいたい。そんなわがままを叶えてくれます。

カロン、ムース、チョコレートやクッキーなど、様々なデザートと一緒にエスプレッソコーヒーを飲めます。

味もおいしく見た目もかわいらしいので女性人気も高いそうです。

余談ですが、コーヒーの抽出方法の一つフレンチプレスはフレンチという名前がついていますが開発したのはイタリア人のアッティリオ・カリマーニです。このフレンチプレスという名称の由来には諸説ありますがここでは割愛します。

 

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