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2019年版 Huawei Matebook X Pro アップデート! Matebook シリーズに新作

ついこないだHuawei MateBook X Pro 2018年版を買ったところですが、どうやらMateBook X Pro の新作が出るようです。

スマホもP30 のリリースを控えていますし今後の展開が楽しみですね。

 

2019年版のX Proは2018年版のアップデートバージョンなのでスペックはそこまで変わらないから2018年版でも十分な気もしますが、ちょっと調べてみました。

 

共通部分

どうやら、キーボード、ディスプレイの解像度(3000×2000)は同じなようです。

この3000×2000の解像度はベゼルの狭さも合間合って作業領域の縦がかなり広く取れるのでかなり使いやすいです。一度使うと4:3の画面には戻れません。

変化した部分

CPU

CPUはcore i5 版で8250が8265、i7 で8550だったのが8565に少し変化しました。

残念ながら世代数は第8世代でありUタイプ、つまりモバイル用の省電力型CPUなので、末尾が50と65ではそれほど差がありません。

大きく変わったのはNFC機能の搭載とGPUのアップグレードです。

NFC

Hawei製品限定ですがNFCを使って簡単にデータ送信ができるOne Hopという機能が新しく搭載されています。

このNFCってとても便利です。おサイフケータイをつかったり、交通系ICカードの残高を確認したりもできます。

GPU

GPUGeForce MX150からMX250にアップグレードされました。このGPUがラップトップに搭載されるのはX Proが初です。ラップトップ初というネームバリューは強いですね。

しかし初とはいえMX150とMX250の間にそれほどの性能差は無いようです。モバイル用の軽量GPUでは仕方ないですね。とはいえMX150では解像度を下げないとプレイができなかった海外のFPSゲームをやるには十分ではないでしょうか。薄型13.9インチにGPUを詰め込んでいる技術に関心です。

値段

お値段は残念ながら上がっています。

パフォーマンスモデルに関しては、2018年版のHuawei MateBook X ProはRAM16Gb、SSD512Gb、GeForce MX 150で20万円だったのに対し、2019年版はRAM16Gb、SSD1TB、GeForce MX 250 で25万円です。

スタンダードモデルに関しては、2018年版のi5はGPU非搭載、RAM8Gb、SSD256Gbで14万円ですが、2019年版はRAMは同じでSSDが512Gb、GPU GeForce MX250を新たに搭載して20万円です。

 

i5はRAMが8Gbというのが残念です。どうやら後からメモリ拡張はできないようなので性能が足りなくなった時に不便です。

システムがつかうメモリのことを考えると8Gbではやや心もとないです。Windows 10 Pro化してHyper-V仮想マシンを動かすなら16Gbは欲しいです。

 

i5、i7ともに全体的なスペックは魅力的ですが、モバイルPCに1TBのストレージは別に要らないと思います。というのもSSD512Gbもあればたいていの人にとって容量は十分です。

どうしても足りなかったらCloudに保存するなり外部SSDに保存するなりすればいいと、2018年版を使っていて感じるからです。

GPUに関しても微妙かな~と思います。

ゲームを本気で遊ぶならHuawei MateBook X ProよりもGTXシリーズのGPUを積んだ15インチのゲーミングノートPCをかうかデスクトップを買うかしたほうがコスパがいいとおもいます。

写真・動画編集をする人なら結構ちょうどいいかもしれません。というのも画面のGPUを搭載しており、作業スペースが広く、画面の解像度・発色が良く、色域も広いので動画編集のような作業ならスペックは十分だからです。

 

いまならまだAmazonHuawei公式出品にX Pro 2018年版の在庫があるので購入を検討中の方はぜひ。セールでスタンダードモデルが11万円、ハイスペックモデルが17万円になっています!!